今年も正月の秩父へ行ってきました

2017年1月3日

今年も最初のお出かけは秩父へ行ってきました。昨年軽い気持ちで三峯神社を目指して大変な思いをする羽目になったので今年はお手軽に秩父神社を中心に未だに見られていない秩父を回ってみようというコンセプトです。

三峯神社参詣については、1年前のエントリーをどうぞ。

久しぶりの昼寝日和

E-M1 M.ZUIKO 40-150mm F2.8 PRO 106mm F4.…
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天気にも恵まれ、絶好の観光日和。
秩父へはお昼前に到着する予定なので、まずはお昼ご飯からということで、年末にお会いした折にOKP (id:OKP) さんよりおすすめいただいた見晴亭へ行ってみることにします。

秩父夜祭翌日、旧秩父橋を望む見晴亭で懐かしいラーメンを食べた - I AM A DOG

秩父で夜祭見物を楽しんだ翌日のこと。午前は義実家でゆっくり過ごしたのち、お昼を食…
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あの橋を楽しんでみる

旧秩父橋のたもとということで、これまで未訪問だったあの橋にもついでに寄れるし一石二鳥。なんて思っていたのですが、さすがに正月二日。心配はしていたものの見事にお休み。仕方ないのでお昼は別のプランに移行させるとして、旧秩父橋を楽しみましょう。

当たり前なのですが、思わず「おぉ、あの橋だ」なんて声に出してしまいました(笑)

北を向いても

南を向いても、天気が良いととにかく楽しい!
秩父生まれでも、秩父在住でもありませんが、武甲山・荒川・橋の3点セットはなぜだかテンションが上がります。

お昼は結局あのお店?

さて、ひとしきり旧秩父橋を楽しんだ後はお昼ご飯探しです。
調べてみるとBプランで考えていた「わらじかつ」もお休み、これにて万事休すかと思ったのですが、関東甲信越で有名なあのお店ならやっているはず?と来てみたら開いていました。

ここに来るまでに車は秩父神社の隣の駐車場に停めて境内の外まで続いた参拝待ちの行列にスルーし、昼食後に空いた頃を見計らって参拝しようとへたれた予定でいたのですが、戻ってみたらまだまだ行列していたので、参拝せずにおみくじだけ引いて帰ってくる不信心な初詣となりました。

なお、珍達そばは普通の珍達 > 味噌珍達 > 普通の珍達のルーティンで食すと素晴らしく幸せになれることを発見しましたことをここにご報告いたします。

それにしても、E-M1 MarkIIになってからこういったパキッとしたものを撮るのがより楽しくなりました。

そしてあの山を撮る

珍達そばとたい焼きでお腹を満たしたらあの山を撮りに行きます。秩父であの山と言えばもちろん武甲山。良い展望台があると聞いた美の山公園へ向かおうと、秩父神社隣の駐車場から車を出したら目の前で「わらじかつ」が食べられるお店が営業してるじゃないですか・・・

灯台もと暗しとはこのことですね。

まぁ、遠からず秩父へはまたやってくるでしょうから、その時の楽しみにとっておきましょう。(負け惜しみ)

さて、わらじかつのことはさておき、美の山公園ではこれをやっておきたかったのです。ハイレゾショット(80MP)で武甲山と夕焼け。ハイレゾショットの制限でF8までしか絞れないので光条がイマイチですが、RAW現像作業をしていると肉眼で見ていた景色が蘇るような感動があります。

ハイレゾショットについてはOM-D E-M1 MarkIIの公式サイトより引用します。

美術品や風景など、より高解像の写真が求められるシーンの撮影に適した機能です。0.5ピクセル単位でセンサーを動かしながら、8回撮影した画像をもとに50Mセンサー相当の高解像写真を生成します。撮影には解像力の高いM.ZUIKO PROやM.ZUIKO PREMIUMレンズを使うことで、より高い効果を得ることができます。新画像処理エンジン TruePic VIIIにより、被写体の動きによる画像の乱れを効果的に抑制できるようになりました。ファイル容量を抑えた25Mセンサー相当での撮影も可能です。

高画質 E-M1 Mark II | デジタル一眼カメラ OM-D | オリンパス

解像が全てとは思いませんが、どこまでも先鋭な写真というのは新たな楽しみをもたらしてくれますね。

こちらもハイレゾ。ちょっと仕上げ方を変えてみました。

もういっちょハイレゾ。こちらはMZD 40-150mm F2.8です。

こちらは、F22にキリッキリに絞って光条ズバーッのHDR。

そしてパノラマ。
月と宵の明星がとても綺麗に見える日でした。

最後に明かりの灯りはじめた秩父の街。
雲海写真が有名なこの辺りですが、個人的にはこのぐらいのポツポツと灯りはじめた街明かりと空の色のバランスが一番好きです。一瞬しかチャンスはないので「これぞ!」という写真にするためには通い詰めなきゃですね。

とりあえず、今回の秩父歩きで武甲山と星空を撮るならここかな?というポイントは絞れたので、天候や気象条件などを見ながら2017年のベストショットを狙っていきたいと思います。