新江ノ島水族館のイルカショーに驚いた

2016年3月24日

前回に続き、新江ノ島水族館です。
今回の休みに新江ノ島水族館を選んだのは子どもがイルカを見たいと言ったからなので、巨大な相模湾水槽やウミガメなど見たいところはあるものの、簡単にサラッと流してイルカショースタジアムを目指します。
頭上を横切るエイの姿に少しばかり後ろ髪を引かれる思いです。

フグってこんな歯をしてるんですね。
イワシ玉は間近で見るとかなりの迫力です。

イルカショー「ドルフェリア」

ここに限らず、水族館のショーの常で混み合っていることが多いので、目的の「ドルフェリア」というショーの一つ前に行われている「きずな」というアシカとイルカのショーを後ろから見ることにしました。
予想通り「きずな」ではほとんど何も見えないのですが、ショーの入れ替わりで無事席に着くことが出来ました。(子どもは肩車していたので楽しんでくれたようです)

「きずな」が終了してから目的にしていた次の「ドルフェルリア」の開演まで約30分ほど時間があるのですが、その間「きずな」の公開練習とのことで待ち時間も楽しむことができるように配慮されているので、目的のショーの前から準備しておくのがおすすめです。

13:30になり、いよいよ「ドルフェリア」が始まるわけですが、これまでイルカショーに抱いていたのとはかなり様子が違います。

まず、トレーナー?の衣装が一般的なウェットスーツじゃないし、水に入ってシンクロみたいな動きをしています。
イルカも彼女たちの合図に合わせてピタッと決められたアクションをします。ジャンプの高さといい距離といいすごい精度で驚きました。

それにしても、想像以上にイルカがでかい!
ショーには数種のイルカが参加しているのですが、一番大きなイルカの迫力といったらもう。

手前でジャンプしたかと思えば・・・

ザッパーン!
豪快にしぶきを飛ばして4列目ぐらいまでの観客はずぶ濡れでした。(我が家は6列目)

防塵防滴に非対応のカメラをお持ちの方は冗談ではなく割とまじめに防水タイプの写ルンですがおすすめです。
イルカがいきなり予想していなかったところからザバーッと飛び上がってくるので、広めの画角と深い被写界深度の写ルンですウォータープルーフは対応しやすいと思います。

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今回のカメラの設定

カメラはE-M1、レンズは40-150mm F2.8 PROです。
ドライブモードは連写Hで、AFはグループターゲットのC-AFです。
どこから飛び出してくるか予想しにくい中、7〜8割程度はピントが合っていました。
親指AFを覚えてからというもの、かなり歩留まりは上がりました。

E-M1の親指AFについては456さんの記事が詳しいです。
記事ではE-M5が例になっていますが、E-M1でも同様に設定可能です。

43デジカメ*ラボ : 今、改めてOM-DのC-AFと”親指AF”を使ってみた感想。その1