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光あつめ 旧山崎家別邸

子どもも小学生になると近所の子と遊びに行くようになったりして週末つきっきりということもずいぶん少なくなってきました。この日もお昼ご飯を食べたら「遊びに行ってくるー!」といって夕方まで外に出てしまったので、私は近所のレトロ建築「旧山崎家別邸」へ光あつめへ行ってきました。
山崎家というのは川越の和菓子の大店「亀屋」の創業家で、かつての邸宅が修復され昨年から一般公開されるようになったのです。
ちなみに見学料は100円(大人のみ)ととてもリーズナブルです。観光地に暮らしていると、週末騒がしいことと引換えにちょっとした空き時間でフォトジェニックな被写体を撮りに行けるのが嬉しいですね。

ほどよく光が入ってきて期待通りの写真が撮れるかな〜と思ったら、この日は茶会が催されていて主目的にしていた広縁まわりが見られません・・・うむむ。
ふてくされても仕方ないので見られる範囲で光をあつめていきましょう。

カーテンとタッセル。

さまざまなカーテン。
いや、カーテンしか撮るものがないわけじゃないんですけどね。

そう、窓のロックとかね。と、これも結局窓まわり。
ディテールが良いんですよ、ここ。

いつもはついつい斜に構えた構図をとってしまうのですが、今日はとにかくまっすぐ収めたい。椅子も日の丸どまんなかで。

主役ははじっこでもまっすぐに。

まっすぐ、まっすぐ。遊びは光のラインで。
こんな感じで、いつもと違ったアプローチで写真を撮ってみると、なんとなく新しい視点が持てるようになった気がします。

ところで、もうすぐ夏ですね。
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