光でプラスチックの壁を越えることができるのかというあそび [RG 1/144 シナンジュ メタリックグロスインジェクション]

2018年2月24日

先日、ムスメ氏と行ってきたTHE GUNDAM BASE TOKYO、その時の戦利品「RG 1/144 シナンジュ メタリックグロスインジェクション」をようやく組んだのでちょっくら写真撮って遊んでみたという話です。

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ガンダムベース限定品ではあるんですが、アマゾンでも手に入ったりします。当然オフィシャルなルートではないのでアレですが交通費考えると安いとは思います。

このメタリックグロスインジェクションというのは、そもそものプラスチックがキラキラのテッカテカ。張り切って「塗装しちゃうぞー」とかやってしまうと台無しになるキットなのでとにかく丁寧に素組みしようっていうキット。なおかつRG(リアルグレード)というとてつもなく可動域が広いシリーズなので、バチバチ組んで写真撮って遊ぼうっていうのにとにかく向いているわけです。

そんなわけなので組み上がったら早速ストロボ引っ張り出してやってみました。

が!

いくら素組みで見栄えがするキットといってもストロボでバキッとやればなんでもOKということには当然ならず、雑にやるとプラスチックもろだしになります。せっかく完全にコントロールできる光源なのでシナンジュのポージングと面構成を観察しながらどこにどのぐらい光当てるかを探っていきます。

背景が真っ黒なのは劇中での登場シーン(宇宙)に合わせたということと、宇宙だったらどんな光線が来るのか、どうするとそれっぽくなるのかみたいなことを考えながらやっていたからです。

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ちなみに撮影時はピーカンの昼間で上の写真のような感じでリビングの一角で撮影していました。

宇宙に行ったことはありませんが、ISSからの写真などを見ていると空気の拡散がなくとてもシャープな光でコントラストもパキッとしている、みたいなことを考えながらプラスチックの質感を脱していきます。ちょっとまだ光が柔らかい。

こうか?いや、まだ柔らかい。そんな感じで試行錯誤していくと徐々に勘所が掴めてきます。

お?

光源をグッと近づけて、はいキマりました。

ついでなのでMG ヘイズル改もキメておきました。

連邦軍機は面が直線的なのでパキッとしやすくていいですね。

今後は逆サイドから。同じ構図、同じポーズでも光が変わると印象はまったく変わるというのが分かりますね。では、また積みプラモ作ってきます。

なお、撮影中にストロボのロック機構が割れてしまったのでGodoxのシステムを導入しようと心に誓いました。