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昭和記念公園でスイレンとポピーを楽しむ(前編)

そろそろ梅雨入りかという5月下旬の昭和記念公園。スイレンやポピーなどの花撮りつつウォーキングを楽しんできました。
この日のお供はα7IIにZUIKO 21/3.5、Ai- Nikkor 35/2にPlanar T* 1.4/50とMakro-Planar T* 2/100のマニュアルレンズ4本組み。とっかえひっかえガチャガチャしながら撮ってきました。

まもなく梅雨ということで園内にはちらほらとあじさいが花を付け始めていました。
スイレン

西立川口から入って正面にある水鳥の池を反時計回りにぐるりと回るとスイレンの咲く池に出ます。この日は時折陽が差し込むことがありながらも全体的には薄曇りな天気、しかしスイレンや蓮などの水の上に咲く花は薄曇りぐらいの方が雰囲気が出るので好都合。

ここのスイレンは池の上に渡された木道から撮るしかなく少々距離があります。こんなときに持ってて良かったMakro-Planar。

いつものことながら、このレンズでアンダー目に撮るとゾクゾクします。EVFで仕上がり露出を見ながらの撮影になるとなおさらです。

一輪だけ真っ白な品種がありました。
あぁ、楽しい。蓮やスイレンを撮るのは本当に楽しい。とは言え、この日は園の北端近くのポピーまで歩くのであまりのんびりしているわけにもいきません。
公園の主?

スイレンの咲く菖蒲田を後にし、みんなの原っぱを突っ切りながらポピーを目指そうと歩いていると1匹の猫が昼寝をしていました。なんだか見覚えがあるような・・・と帰宅してから秋に来たときの写真を振り返ってみるとやはり同じ猫でした。

みんなの原っぱ「大ケヤキ」

昭和記念公園と言えば?園の真ん中に生える大エノキ。高さ20mを超えるそうで、周囲の人と較べるとその大きさがよく分かります。この日ZUIKO AUTO-W 21/3.5を持ってきたのはこの木をとりたかったからという気持ちもありました。

木の内側から見るとこの通り。本当に大きな木です。
魚眼レンズで撮ると楽しそうだし、夜空とあわせて撮ったりしてみたいですよね。(叶わぬ願いですが)

この広大な原っぱは気持ちいいですね。
近所に住んでいた頃、なんであまり遊びに来なかったのだろう?と後悔しきり、いい公園です。
ちょっと長くなってしまったので、一旦ここで切ります。
ポピーやその後は後編で。