写真– category –
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はるかな尾瀬へ――初秋の至仏山から望む尾瀬の旅
夏が来れば思い出す、はるかな尾瀬、とおい空―― 西日本に生まれ育った私には心理的にも物理的にも尾瀬ははるかな世界、あまり現実感のない場所というイメージでした。家族と山に登るようになって数年、そんな別世界の話だと思っていた尾瀬もじわじわと現実... -
残暑見舞い的スナップ
日に日に秋の足音が近づいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。はてなブログのお題として夏を振り返るなんてテーマが出ていましたので、夏がじとっと後ろ髪を引くようなスナップを貼りつつ振り返ってみましょうか。 今週のお題「夏を振り返る... -
海なし県の意地か本気か、埼玉県立川の博物館が予想以上に楽しかった
我が家が暮らす埼玉県。「ださいたま」だの「海なし県」だのと揶揄されることもありますが、冒頭の写真を見て欲しい。よく見て欲しい。 埼玉県はほぼ全域荒川。埼玉は荒川と言っても過言ではない。 そんな主張をビシバシ感じる施設、埼玉県立川の博物館へ... -
季節と時の移ろう東京を撮ってみた
7月の終わり、いよいよ梅雨が明け、夏が始まろうかとしているころ。家族でのお出かけで池袋へ行くことになったので、少しばかりわがままを言って夕方に「SKY CIRCUS」ことサンシャイン60展望台に寄らせてもらいました。 新海誠監督の最新作「天気の子」の... -
2時間夢中になった生命のドラマ、ニイニイゼミの羽化を観察した話
夏の風物詩のひとつ蝉の抜け殻。アブラゼミの抜け殻はキラキラして透き通っていて神秘的ですよね。子どもにとっては宝物のように見えるらしく、ふだんは虫が苦手なうちの娘も手に取って眺めたりしています。 そろそろ梅雨も明けそうな気配が漂ってきた7月... -
花(ニッコウキスゲ)を求めて八島ヶ原湿原へ
霧煙る霧ヶ峰のハイキングを楽しんだ我が家。ころぼっくるひゅってでブランチをとり一息ついたところで少々物足りなさを感じていました。 https://www.spaceflier.com/entry/misty-kigigamine 念願の緑萌ゆる霧ヶ峰、霧を纏い幻想的な湿原の風景を堪能して... -
霧に抱かれて – 霧ヶ峰ハイク
家族で歩くのは通算3度目の霧ヶ峰。初めての時はツツジ、2度目は八島ヶ原湿原のワタスゲで丘陵部はややすすけた姿、3度目にしてようやく緑萌ゆる高原の姿を目にすることができました。冒頭の写真は真っ白じゃないかって?いいんですよ。霧ヶ峰なんだから。... -
「PRO TREK Smart WSD-F30」が体験できるアウトドア アンバサダーのイベントに参加しました
モニターレポート始めます 梅雨空続く6月末月末、カシオが放つアウトドア向けスマートウォッチ「PRO TREK Smart WSD-F30」が体験できるというアウトドア アンバサダーのイベントに参加してきました。 これまで登山中に情報を得るアイテムとしてSUUNTOのTra... -
雲海を眺めながら一日まるごと秩父を堪能するプランを考えてみた
雲海ビューの穴場へ行ってみた 雲海の名所、そして自宅から比較的近いながら先日初めて秩父雲海を目にしました。 雨から明けて晴れ予報だったので予報だったので、午前2時半(夏至近くの季節は朝が早くてつらい)に自宅を出てかねてより狙っていたポイント... -
はじっこの街「銚子」へ軽率に行ってみた
関東が梅雨入りしはっきりしない空模様が続いています。家族の治療の都合でそろって山へ行ける最後のタイミングだった6月上旬の週末でしたが、願いもむなしくやはり雨。 恨んだところで天気が回復するわけでもありませんし、こんなときは前向きに普段行か... -
みんながみんな楽しそうだった鉄道博物館
てっぱくこと大宮の鉄道博物館へいってきました。天気は梅雨を通りこして夏のような暑さで、普段なら山へ行こう!というコンディションですが、妻が約2週間の入院から帰ってきたばかりなので普段とは違ったところへ行ってみようということで。 昼前に車で... -
いろいろ試してみたけど結局 ガリガリサークル がねこベッドとしてド安定だった
タイトルで全部言っちゃってるアレなんですが、色々と猫用の爪とぎというかリラックススペースのためのグッズを試してみたもののガリガリサークルには敵わなかったという話です。 落ち着く場所がないとストレスからか私のまくらなどに粗相をしてくれるので...